天使たちの絵画展 〜小児脳腫瘍と闘った子どもたち〜

EXHIBITION

天使たちの絵画展 〜小児脳腫瘍と闘った子どもたち〜

5月16日(土) 11:00 - 17:00
5月17日(日) 10:00 - 16:00

◎特別チャリティー企画 :
16日(土)お絵描きワークショップ 11:30-16:00
17日(日)326さんの似顔絵コーナー 13:00-15:00
レモネードスタンド(両日) 11:00-15:00頃

主催 :特定非営利活動法人キュアスターツナウジャパン
後援 :公益社団法人 日本看護協会、東京都立小児総合医療センター、新潟大学医歯学総合病院
協賛 : 荒川技研工業株式会社、版画工房アーティー、秀文社印刷株式会社
※公益財団法人 正力厚生会 助成金対象事業

この度、日本における DIPG/DMGなどの難治性小児脳腫瘍の治療研究を支援し推進する団体、特定非営利活動法人キュアスターツナウジャパン(CSNJ)主催による、チャリティー展覧会

天使たちの絵画展

〜小児脳腫瘍と闘った子どもたち〜

を開催いたします。
いわゆる「小児がん」の中でも、脳腫瘍は治癒率が低い疾患です。
なかでも DIPG/DMG(小児脳幹部グリオーマ)や 膠芽腫 などの「高悪性度グリオーマ」は、小児がん研究の分野でも治療の進歩が著しく遅れており、多くの子どもたちが、発症から1年〜数年とい
う短い時間で命を落としてしまうのが現状です。
まだ有効な治療法が確立されていないこれらの病気に対し、子どもたちの命を救うためには、研究をさらに前進させていくことが必要です。
この絵画展では、全国のご家族のご協力により集めることができた、小児脳腫瘍と勇敢に闘った子どもたちの貴重な作品20点を展示いたします。

作品の鑑賞を通じて過酷な病と懸命に向き合った子どもたちを追悼するとともに、その記憶を未来へと受け継ぎ、難治性小児脳腫瘍の研究の必要性を広く社会に伝えることを目的として開催するものです。開催日は 5 月16 日(土)〜17 日(日) の2日間。5月は 「Go Gray in May Campaign」 と呼ばれ、海外では脳腫瘍のイメージカラーであるグレー を身につけて脳腫瘍の啓発活動が行われる
月となっています。また、アメリカでは 毎年5 月17 日が「DIPG/DMG 啓発デー」 と定められています。

今回の絵画展のコンセプトは「あの子たちに会いに行こう」 としました。
いつも空の上から私たちを見守ってくれている子どもたちに、この日は私たちがTIERSの階段をのぼり、会いに行こう——。
そんな思いを込めています。
当日は絵画作品の展示のほか、「レモネードスタンド」、「お絵描きワークショップ」、「326さんの似顔絵コーナー」など、お子様から大人まで楽しめる、チャリティー企画も予定しています。
子どもたちの作品に触れ、その思いを感じていただくことが、未来の治療研究を支える力になります。
皆様の一人ひとりの小さなご支援が、子どもたちの希望ある未来につながります。
ぜひお誘い合わせのうえ、多くの皆さまのご来場を心よりお待ちしております。

特定非営利活動法人キュアスターツナウジャパン
〒359-0025 埼玉県所沢市大字上安松957番地の7
TEL/FAX : 04-2996-5068
E-mail : takao.nukui@thecurestarts.jp
WEB: https://thecurestartsnow.jp