ヒストリー

東京都杉並区にて
荒川秀夫が荒川技研工業株式会社を創業 荒川秀夫のヒストリー アラカワのはじまり

荒川秀夫のヒストリー アラカワのはじまり
1975
世界で初めてワイヤーを金具に挿入すれば任意の位置で固定できる「グリッパー機構」を開発。
1978
東京都新宿区西早稲田に事務所兼作業所を設立
1979
工事用、小型通線省力化工具『ハンドプラー』を商品化。
1980
ワンタッチで固定・解除ができるグリップ機構を『ニューファスナーシリーズ』として商品化。ジャパンショップに初出展し、商工中金理事長賞を受賞。
ピクチャーレール・ストーリー1 近藤久壽
1981
ジャパンショップに連続出展。フィラティシグマを発表。技術開発賞を受賞。
1983
1983、照明器具用ワイヤーグリッパーを市場に投入。照明業界では「フィラティ」の名前で流通する。
1984
長谷高史氏デザインによるフィラティシグマミニAFS-11(角型)、シーリングメイトシリーズAF-3、グッドデザイン賞を受賞。
1991
グリップ機構を採用した建築用ワイヤー手すりシステム『テンショングリッパー』発売。
1992
業務拡大のため所沢工場(埼玉県)を開設。
1993
トレチャコフ美術館(モスクワ)にピクチャーハンギングシステムを納入
ピクチャーレール・ストーリー2 吉岡良晃
1995
A村内美術館に警報装置付きピクチャーレール「アートセイファーシステム」を納入
1997
AF-3シリーズがグッドデザインロングライフデザイン賞 受賞。
ボルゲーゼ美術館(ローマ)にピクチャーハンギングシステム納入
2000
エンポリオ アルマーニ全世界店舗にディスプレイレールシステムを納入
2001
ミラノサローネ(Euroluce)に初出展
ハンガーラックAPH-51、APH-52がグッドデザイン賞受賞。
2002
建築家、デザイナーへの迅速な情報提供を図るため、渋谷区神宮前に表参道ショールームを開設。
2003
国立西洋美術館(上野)に免震装置付きピクチャレールシステム「ショックセイバー」を納入
2004
スミソニアン財団からの依頼で開発した超重量ピクチャーレールVH-4をアメリカンアート美術館に納入
AM-20がグッドデザイン賞、中小企業長官賞受賞
2007
BU-70、SU-70、パネルハンガーフレームレスタイプがグッドデザイン賞受賞。
2008
表参道ショールームがJCDデザインアワード銀賞受賞
大阪オフィス&ショールームを開設
2010
メトロポリタン美術館(ニューヨーク)に超重量用ピクチャーレールVH-4を納入
2014
荒川秀夫が取締役会長、荒川創が代表取締役社長に就任。
2015
ジャパンショップブースがDSA日本空間デザイン賞・銀賞を受賞。
2017
新本社・表参道ショールーム ‘TIERS’竣工。オープニングに約1,000人が来場。
2018
TIERSがiFデザインアワード等国内外のデザイン受賞
AU-72、BU-72がグッドデザイン賞受賞
2020
JAPAN SHOP2019ブースが日本空間デザイン賞等国内外のデザイン賞を受賞
2021
エルミタージュ・ウラル(ロシア・エカテリンブルク)にピクチャーレールシステムを納入