荒川技研工業の技術は、人々の想像力を前に進めるためにあります。工学博士の荒川秀夫が掲げたのは「ないものを創る」という理念。今でもピクチャーレールに使われる、世界初の技術であるワイヤーに固定して調節する機構が「ARAKAWA GRIP」のはじまりです。
いろいろな空間をつくるお手伝いを、さまざまな人と一緒に世界中でしてきました。美術館やギャラリー、店舗や住宅など、使う人の数だけ使われ方もありました。「もっとこうしたい」に応え続けて、カタログの商品は500点以上になりました。
安心して使える部品を、美しいデザインで。
荒川技研工業はこれからも、人々とともにつくり続けます。