ワイヤー手すり

ワイヤー手すり

手すり用ワイヤーシステム「テンショングリッパーTG」は、階段手摺、防護柵等にアラカワグリップ機構にスプリングを利用して意匠的にワイヤーを張るためのシステムです。都市空間を演出する製品として、公共施設、商業施設、個人住宅等で幅広く使われています。

テンショングリッパーTG

当社が世界で初めて1991年に販売を開始したロングセラー商品です。ワイヤーをワンタッチで固定・解除できる「グリップ機構」とワイヤーのたるみ防止の「スプリング機構」を内蔵。
1997年グッド・デザイン賞中小企業長官特別賞 受賞

φ3(Bタイプ)

φ4~6(Aタイプ)

  • 1

    ロングスパンに対応

    最大8mのロングスパンに対応します。(中間支柱1.5~2mピッチは必要です)

  • 2

    2タイプから選べる

    対応ワイヤー径φ3用(Bタイプ)とφ4~6用(Aタイプ)のラインナップです。

  • 3

    傾斜張りにも対応

    ボルト固定・ビス固定と2つの取付け方法から選べるので、自由なデザインが可能です。

  • 4

    施工・調整が簡単

    現場でワイヤーをカットして施工できるので、簡単に施工・調整にしていただけます。

φ3(Bタイプ)/フラットバー取付(標準タイプ)/水平張り
φ3(Bタイプ)/ビス取付(木座金タイプ)/傾斜張り
φ4〜6(Aタイプ)/フラットバー取付(標準タイプ)/傾斜張り
φ3(Bタイプ)/フラットバー取付(標準タイプ)/水平張り
φ3(Bタイプ)/ビス取付(木座金タイプ)/水平張り
φ4〜6(Aタイプ)/フラットバー取付(標準タイプ)/水平張り
φ4〜6(Aタイプ)/フラットバー取付(標準タイプ)/傾斜張り

標準構造

最大取付スパン L=8m

ワイヤーの開き、たるみ防止のため、必ず貫通穴を開けた中間支柱を設置してください。(1.5~2.0m間隔)
貫通穴は取り付けるワイヤー径より、1~2mm大きい穴を開けてください。

標準
支柱厚
両端フラットバー
穴あけ寸法
φ3(Bタイプ)9mmφ9mm(M8)
φ4〜6(Aタイプ)12mmφ13mm(M12)

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端末ホールド側 グリップテンション側
フラットバー取付
(標準タイプ)

端末ホールド側の金具は、片ストップワイヤーを本体後方より挿入して使用します。端末ホールド内部にはスプリングが内蔵されており、バネの弾性でワイヤーの張りが調整される仕組みになっています。
※無理に強く締め込み過ぎた場合、バネの弾性が効かなくなってしまう場合があります。張り具合を確認しながら調整してください。

片ストップワイヤー
ワイヤーの端部に円柱状の端子がついたワイヤーです。端子は機械圧着しているので、ワイヤーの引張りに対し、十分な強度が確保されています。

片ストップワイヤーの先端をケースの穴に差し込むだけで、ワイヤーはしっかりとグリップされます。さらにターンバックル機構により、ワイヤーに張力を加えることができます。

ビス取付
(木座金タイプ)

木部にビス固定するための座金がついたタイプです。

木部にビス固定するための座金がついたタイプです。

フラットバー取付(標準タイプ)

水平張り

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端末ホールド側 片ストップワイヤー グリップテンション側
φ3
(Bタイプ)
φ4〜6
(Aタイプ)
  • 挟み込む支柱厚に合わせた長ボルトも対応できます(ボルトL=50mmまで)。
  • 金具を連結して使用することもできます(+Lタイプ)。

ビス取付(木座金タイプ)

水平張り

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端末ホールド側 片ストップワイヤー グリップテンション側
φ3
(Bタイプ)
φ4〜6
(Aタイプ)

フラットバー取付(標準タイプ)

傾斜張り

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端末ホールド側 片ストップワイヤー グリップテンション側
φ3
(Bタイプ)
φ4〜6
(Aタイプ)
  • 挟み込む支柱厚に合わせた長ボルトも対応できます(ボルトL=50mmまで)。
  • 金具を連結して使用することもできます(+Lタイプ)。

ビス取付(木座金タイプ)

傾斜張り

表は右にスクロールすると全て表示されます

端末ホールド側 片ストップワイヤー グリップテンション側
φ3
(Bタイプ)
φ4〜6
(Aタイプ)

グリップの組み合わせ方がわかる

ワイヤー手すり製品を一覧でご覧いただけます。組み合わせ方を検討する際に便利です。