企業情報

荒川技研工業株式会社は「ないものを創る」理念を軸に、日本のものづくりを世界に発信し続ける会社です。

常に先を見据えた商品開発

1973年の創業以来、40年以上の長きにわたり、世界中のお客様に当社製品をご愛用いただいておりますことに厚く御礼を申し上げます。

創業者であり、父である工学博士・荒川秀夫が「ないものを創る」を理念に会社を立ち上げ、1975年に世界に先駆けてワイヤー金具の調整機構「ARAKAWAGRIP」を開発しました。その後この技術を核とした用途製品を次々と開発し、製造、販売事業を展開しております。小さな会社ではありますが、自社のブランド「ARAKAWAGRIP」を持ち、社員一同「お客様原点」を忘れずにより良い製品・サービスを提供する企業を追求し続けています。

弊社には3箇所の事業所があります。本社機能及び営業部門の表参道オフィス、西日本の営業拠点である大阪オフィス、製造部門(部品製造、設計、生産技術、資材、組立)及び出荷機能を持つ所沢ファクトリーです。3つの事業所が緊密な連携のもとに、北海道から沖縄まで日本列島すべてをカバーし、また国内のみならず世界中のお客様に「メイドインジャパン」のARAKAWAGRIPをご愛用頂いております。

成熟した日本は、これから国内人口の減少、少子高齢化など未だ経験したことのない社会に突入していきますが、弊社は変化し続けるニーズを敏感に感じ取り、常に新しい商品を提案し続け、お客様と価値共創していく所存です。

また20年以上現地にて販売を続けるアメリカの販売会社だけでなく、アジアを中心とした海外パートナー様との連携強化に努め、海外でのブランド向上に寄与し、日本のものづくりを世界に発信し続ける会社でありたいと考えています。今後とも「信頼と技術のアラカワ」にご期待ください。

2018年7月荒川技研工業株式会社 代表取締役社長 荒川創 

企業理念

  1. 信頼と技術の「アラカワ」
  2. 常に新しい商品を提案し続ける企業
  3. 「お客様原点」を忘れずにより良い製品・サービスを提供する企業