荒川技研工業

  • 日本語
  • English
  • 東京 03-5774-8190
  • 大阪 06-6262-1891
  • instagraminstagram
  • pinterestpinterest
  • ホーム
  • 製品情報
    • ディスプレイ
    • エクステリア
    • ピクチャーレール
    • ホームインテリア
    • 転倒防止ワイヤー・照明
    • ワイヤー
  • 技術情報
    • アラカワグリップについて
    • 許容荷重 / 注意事項
    • WORKS使用例
    • 製品FAQ
    • 製品取扱い方法
  • 会社案内
    • 代表挨拶
    • 会社概要
    • 事業案内
    • アクセス
    • 海外ネットワーク
    • 採用情報
    • 受賞歴
  • お問合わせ/カタログ請求
  • 信頼と技術のアラカワ
  • アラカワグリップが演出する機能的で独創的な空間
  • ワイヤーシステムで新たな価値を創る

製品情報

技術情報

会社案内

お問合わせ

メッセージ

図面ダウンロード

ウェブカタログ

個人情報保護方針

製品情報

製品の許容荷重/注意事項

かかる重量を確認してワイヤーの線径を決めて下さい。
カタログに記載している許容荷重, 適性ワイヤー径を厳守して下さい。

シングルワイヤーの許容荷重/注意事項

ワイヤー線径(mm) 使用ワイヤー径選定の目安 ※1
許容荷重(kg) ※2
ワイヤー破断荷重 ※3
φ0.6 3 16.5~16.8
φ0.8 5 30.2~34.5
φ1.0 8 47.6~50.0
φ1.2 10 56.2~73.4
φ1.5 30 84.8~95.7
φ2.0 50 143~146
φ2.5 70 228~242
φ3.0 100 310~330
φ4.0 150 465~543
φ5.0 200 1,030~1,090
φ6.0 300 1,750~1,900

※1  許容荷重は当社実施の荷重試験の結果に当社規定の安全率をとったものです。
許容荷重内にてご使用ください。また、使用状況によってはさらに安全率を取る必要がある場合もあります。
詳しくは当社までご相談ください。

※2  許容荷重は垂直の状態での静止耐荷重となります。
手摺張り(テンションシリーズ)の際には、スプリング機構との併用により荷重設定が異なります。詳しくはそちらをご覧下さい。

※3  グリッパーとワイヤーを組み合わせた時の、ワイヤーの破断荷重となります。

複数吊りの許容荷重

複数吊りの際の許容荷重の計算方法

(使用するワイヤーの許容荷重×本数)×0.6(安全にご使用いただくための係数)

1点吊りの許容荷重

ワイヤー線径の許容荷重
φ1.5の場合  30kg×1=30kg

一点吊りの場合は、そのまま適用することができます。

一点吊りの場合には、許容荷重をそのまま適用することができます。

全体の重量合算が30kgを超えないように調整して下さい。

吊り数を増やした場合にも、重量は天井面の金具に集中してしまう為に、全体の重量合算が30kgを超えないように調整して下さい。

2点吊りの許容荷重

ワイヤー線径の許容荷重×2点×60%
φ1.5の場合  30kg×2×0.6=36kg

必ず60%の係数をお守り下さい。

30kg×2=60kgでは御使用にはなれません。安全に御使用頂く為に、必ず60%の係数をお守り下さい。

全体の重量合算が36kgを超えないように調整して下さい。

段を増やした場合でも、重量は天井面の金具に集中してしまう為に、全体の重量合算が36kgを超えないように調整して下さい。

4点吊りの許容荷重

ワイヤー線径の許容荷重×4点×60%
φ1.5の場合  30kg×4×0.6=72kg

必ず60%の係数をお守り下さい。

30kg×4=120kgでは御使用にはなれません。安全に御使用頂く為に、必ず60%の係数をお守り下さい。

全体の重量合算が72kgを超えないように調整して下さい。

棚板を増やした場合でも、重量は天井面の金具に集中してしまう為に、全体の重量合算が72kgを超えないように調整して下さい。

シングルワイヤーに関しての注意事項

  • ワイヤーを再使用するときはワイヤーに癖がついていたり、一部細線の切断の可能性があります。
    損傷の有無をご確認のうえ使用してください。
  • ワイヤーが吊る物に接触したり、壁、柱など建築構造物に接触している場合、
    永年のご使用で傷がつき強度低下の原因になります。
    直接接触しないように、ワイヤーの保護をお願いいたします。(図1)
  • ワイヤーはステンレスの、より線(7×7・SUS304)を使用してください。
    錆が強度低下の原因となります。
  • ワイヤーをカットする場合は、その先端をばらけ防止のためハンダ処理してください。
    荷重をかける前に、ワイヤーが器具(ワイヤーグリッパー)に充分挿入していることを確認してください。(図2)
  • ワイヤーを張った状態で故意に過度の荷重をワイヤーにかけないでください。たるみの原因になります。
    (テンショングリッパーによる手摺張りの場合)
  • 揺れや荷重の不均等により、一本あたりのワイヤーに思わぬ負荷が加わる場合があります。
    安全値には余裕を持って金具を御選定下さい。(図3)
  • 図1
  • 図2
  • 図3

器具(ワイヤーグリッパー)に関して

  • それぞれのカタログの品番の使用例を参照して使用してください。
    また、使用方法について質問などありましたら当社までお問い合わせください。
  • 器具(ワイヤーグリッパー)を床、壁などに固定する場合、ネジの弛みなどないか、
    またアンカー類の選定は適切かご確認の上使用してください。
  • 器具(ワイヤーグリッパー)の装着方向(上下)が正しいことを
    ご確認のうえ使用してください。(図4)
  • ワイヤーを張る方向と器具(ワイヤーグリッパー)の方向が一直線上になるようにして使用してください。
    斜めに張るときは、自在タイプを使用してください。(図5)
  • ワイヤーに中間挿入する器具(ワイヤーグリッパー)をご使用になる場合は、
    取付け後にスリットの奥までワイヤーが入っていることを確認の後に
    一度上下にスライドさせてから使用して下さい。(図6)
  • Sタイプ-ストッパーキャップ型の器具(ワイヤーグリッパー)を使用する場合
    ストッパーキャップは必ず締め付けて使用してください。
  • 永年のご使用で、器具(ワイヤーグリッパー)の動きがスムーズではなくなったときは、
    内部に塵などが溜まっていることが考えられます。
    その場合は、器具(ワイヤーグリッパー)の交換をお願いいたします。
  • 図4
  • 図5
  • 図6
  • アラカワグリップについて
  • WORKS使用例
  • 受賞歴
  • ウェブカタログ
  • 図面ダウンロード
  • お問合わせ/カタログ請求
製品情報
  • ディスプレイ
  • エクステリア
  • ピクチャーレール
  • ホームインテリア
  • 照明・器具組込み
  • ワイヤー
技術情報
  • アラカワグリップについて
  • 許容荷重 / 注意事項
  • WORKS使用例
  • 製品FAQ
  • 製品取り扱い方法
  • 受賞歴
会社案内
  • 代表挨拶
  • 会社概要
  • 事業案内
  • アクセス
  • 海外ネットワーク
  • 採用情報

荒川技研工業新ショールーム

アラカワグリップショップ Yahoo! ショッピング