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スタンダードタイプ

0.6φ〜0.8φ,1.0φ〜1.2φ,1.0φ〜1.5φ,
1.5φ〜2.5φ,3.0φ

グリップ機能をもつ、基本機構部です。天井に固定する場合はピンを下へ、中間吊り、床固定の場合はピンを上へ向けて下さい。

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1. ピンの方からワイヤーを差し込んで通します。この時ワイヤーをピンに充分差し込んでください。そのままグリップします。

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2. 外すときはピンを押しながら、ワイヤーを抜きます。


Sタイプ ストッパーキャップ型

1.0φ〜1.5φ,1.5φ〜2.5φ,3.0φ
 

二重安全装置のついた基本機構部です。スタンダードタイプの機能に更に安全をみたい場合や位置が決まったあと上方へと動かしたくない場合に用います。

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1. キャップをゆるめます。

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2. ワイヤーをピンに充分差し込んで下さい。

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3. キャップをしっかりしめて下さい。

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4. 外す時はキャップをゆるめます。

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5. ピンを押しながらワイヤーを抜きます。金具を上下移動させたい場合もキャップをゆるめてからスタンダードタイプの取扱と同様にします。位置が決まったらキャップをしめてくだい。上下共動きません.


FXタイプ グリップ+固定ネジ型

3.0φ,4.0φ〜6.0φ
 

ワイヤーをグリップで固定し、さらに固定ネジで強固にしめつけ安全性を高めました。


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1. キャップをゆるめ,ワイヤーをピンに充分差し込んで下さい。

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2. ストッパーキャップをしめた後,固定ネジをしめつけて下さい。


中間着脱タイプ

1.5φ〜2.0φ
 
中間着脱タイプアイコン
ワイヤーを天井〜床に張った状態等でワイヤー
グリッパーの着脱ができます。

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1. キャップをゆるめ,ワイヤーをピンに充分差し込んで下さい。


ワイヤー抜けホルダー

+Tで表示
 
ワイヤー抜けタイプアイコン
ワイヤー抜けの溝があるので,容易に長さ調節が
できます。

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ワイヤーグリッパーにワイヤー抜けホルダーを装着してあ る時は,品番が+Tとなりますのでお気をつけ下さい。

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操作はスタンダードタイプに準じて下さい。


ダブルグリッパー

ダブルグリッパーは、全種類Sタイプとなります。位置を決めた後締めることで、更に安全が高まり、キャップを緩めない限り上下移動しなくなります。

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1. キャップをゆるめます。

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2. ワイヤーをピンに充分差し込んで下さい。

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3. キャップをしっかりしめて下さい。

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4. 外す時はキャップをゆるめます。

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5. ピンを押しながらワイヤーを抜きます。金具を上下移動させたい場合もキャップをゆるめてからスタンダードタイプの取扱と同様にします。位置が決まったらキャップをしめてくだい。上下共動きません.


手すり

pdficon.gif取付手順・寸法図ダウンロード
Aタイプ=4.0φ,5.0φ,6.0φ用
Bタイプ=3.0φ用

A.水平張り(NTG-1A, NTG-3A) (NTG-1B, NTG-3B)

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B.傾斜張り(NTG-5A, NTG-6A) (NTG-5B, NTG-6B)
C.自在張り(NTG-7A, NTG-8A) (NTG-7B, NTG-8B)

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B.傾斜張り(NTG-5A, NTG-6A) (NTG-5B, NTG-6B)
C.自在張り(NTG-7A, NTG-8A) (NTG-7B, NTG-8B)

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